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先週のレンジ予想の結果ですが


(チャートをクリックすると拡大します。)
先週の豪ドル円の値動きは約上下200pipsという値動きに
なりました。
豪独自の値動き要因があったかというと
そんなこともなく外的要因に支配された値動きに
なった1週間でしたね。




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ユーロが動いた1週間でしたね


ご覧通りにユーロは先週政治的なリスク
で値動きしました。
例外なく投機筋の仕掛けも発動しており
ドルプレイヤーはユーロ売りで反応している事が
分かりますね。
このところなりを潜めていた欧州の政治的リスクになりますが
ファンダウィークの先週の値動き要因の主役になりましたね。

豪ドルの投機筋のポジ獲りですが


これは、週中の豪ドル円の値動きを呟いたもの。
全体的に値動きはブロック帯に支配されておりましたが
チャート左側に置いて仕掛があったと思います。
なぜなら落ちる時のスピードは上がる時のそれと比べても
速さが違いすぎますからね。
”豪ドル 23235枚の売り越し 2123枚の売り越し増”
この値動きの中投機筋の選択は売り越し。
枚数はリスクOFFのそれとはかなり異なりますが
売ってることが分かりますね。
アメリカドルベースでの話しで少量の仕掛になりますが
今後も注視して行こうかと思っております。



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