—————————————————————————————–




<スポンサーリンク>
—————————————————————————————–

今週のプチ振り返り

こんにちわ。
これは、豪ドル円の今週の値動きを示した
チャートです。
今週は前半戦と後半戦ではかなり異なる値動きに
なりましたね。
ですが、
85.00
というところがかなりのポイントになったかと思います。
明日のブログ記事と見通しの動画簡易版でもお話ししますが
レンジとトレンドの分析点だけを上手く判断できれば
為替取引こと豪ドルでは利を残せます。
このような小さな型に気づくことが出来れば荒れる相場でも
アドバンテージは得られるもの。
そのあたりはレジマグの完全版でチャートを駆使しながら
お話ししております。

2017年もあと1ヶ月になりましたね。
今年トレードの成績が芳しくなかった方もあなたの投資の
一助になる内容を更新しております。
レジマグレンジ予想と完全版は

レジマグ公開レンジ予想
こちらになります。

投機筋のポジ獲りです。まずは基軸通貨でアメリカドル

今週は値動き要因として
主要国の政治的リスクがクローズアップ
されましたね。
欧州勢は比較的にその問題が解決されるとの
楽観的報道がなされておりましたがまだ決着は
みておりません。
織り込みの時に値動きするのが為替取引でもありますので
このあたり来週は事実が出るかと思います。

アメリカの政治的リスクですが

アメリカの政治的リスクですが
・税制改革法案の行方
・ロシアゲート問題の要人発言

このあたりになります。
実際に週中に発射された北朝鮮のミサイルよりも
値幅をもって動いていた事象はこちらの方。
多くの参加者はこちらの方に敏感になっているようですね。
”110640枚の売り越し 11962枚の売り越し減”
となっております。
減少したとはいえ以前10万枚を超える枚数の売り越しが
散見されておりますのでこのあたりは注視しておいた方が
良いですね。

お待たせしました豪ドルのポジ獲りですが

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
こちらの私のプロフィールページに書いておきますね.

解説ですが
アメリカの政治的リスクでもドル円に連動しない形で
下落はありませんでした。
原油価格も高止まりしておりますが多くの参加者が
値動き要因として捉えることはないようですね。
一連のこのような値動きからも為替取引こと豪ドルに関しては
必勝法などはありません。
それまで定石と考えられていたことで値動きしなくなるからです。

このところの豪ドルはファンダメンタルの良化途上
と10年祭の利回りがポイントになりますね。
来週はファンダウィークになりますし豪GDPも出ます。
豪自体での値動き要因に至るような指標の結果が出れば
十分にチャンスはあるかと思いますので指標の中身を
精査していきたいですね。
問い合わせご質問等はこちらまで:info@brushupskill.com
ドシドシお寄せくださいね。
—————————————————————————————-




<スポンサーリンク>
——————————————————————————————