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今週のプチ振り返り


こんにちわ。
これは、今週の豪ドル円の値動きを
示したチャートです。
先週ここでは豪ドル米ドルの日足チャートをお見せ
したかと思いますがそれはこちらになります。

僅か1週間ではありますがこのように激変して
しまうのが為替相場。
アメリカドルの強さが週末垣間見えた
1週間になりましたね。

投機筋のポジ獲りです。まずは基軸通貨でアメリカドル

今週のアメリカはファンダウィーク。
週中の重要指標はほぼほぼ無事通過と言って
良い感じでしたね。
〆のアメリカ雇用統計ですが
米・1月非農業部門雇用者数

前回:+14.8万人
予想:+18.0万人
結果:+20.0万人

米・1月失業率

前回:4.1%
予想:4.1%
結果:4.1%

米・1月平均時給(前月比)

前回:+0.3%
予想:+0.2%
結果:+0.3%
文句のつけようのない結果になりましたね。
完全雇用に近いアメリカでは増加数よりも
平均賃金のコンセンサス越えがかなり好感された
と思います。
そんな中投機筋は
”114696枚の売り越し 8174枚の売り越し減”
となっております。
これは、週末の雇用統計前の集計ですので
来週はもっと変わるかなと思っております。

お待たせしました豪ドルのポジ獲りですが

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解説ですが
週中の豪の重要指標であるCPIはコンセンサス割れ
でしたね。
これは四半期に一度しか出ない指標ですので
これは、豪ドル売り要因に作用します。
”悪い流れに敏感に”
作用しやすい地合いになっておりますのでこのあたりを
踏まえた来週のRBAキャッシュターゲットでの声明は
注視しなければならないかと。

個人的には米ドル研究所のスイングが
含み益中ですのでこれをもとに更なるチャンスを
推し量って行こうかと思います。
ドル円連動になれば豪ドル円も良いとこありそうですが
そのシナリオはあまり芳しくないかもしれませんね。
問い合わせご質問等はこちらまで:info@brushupskill.com
ドシドシお寄せくださいね。
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