チャート分析

FX豪ドル円見通し2020年6月第1週|予想とチャート分析

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

豪ドル円のレンジ予想の仕掛けですが

週初に建てたレンジ予想の上限を遙かに
上抜けて推移した今週の豪ドル円相場。
押し目買いゆうせいの地合いになりましたね。

いつも通りであれば30~50pipsを狙う
この企画なのですが週中、ナンピン参戦を
敢行しました。

ナンピン参戦をした模様

これは、今週水曜日に私のレンジ予想の仕掛けに
ついて見解をお話ししたレジマグ専用メールです。

週中にナンピンを敢行して結果を待ちましたが
その後は71.00を割ってくる動きに。
個人的にはこの動きで難とか難を逃れて含み益まで
出すことが出来ました。

週末に出来上がったチャートを見てもこの判断は
正しかったことになりあのままポジションをホールド
していたとしたら・・・。
やはり慌てずチャンスのあるところに躊躇無く入る
このスタンスが正解のようですね。

今後も見通しと異なれば施策を内窮地の打開
を図るスタンスです。
そう、これも相場で生き残る為の大切な手段に
なるわけです!

先週の振り返り

(画像をクリックしてください。ページに飛べます)

米ドル研究所の方ではレンジ予想の仕掛け
は決まりませんでした。
ボラティリティの小さな1週間になりましたが
チャンスはあります。
少し休んでしっかりと分析してレンジ予想の仕掛けが
決まるよう頑張ります!

レンジ予想のオススメですが


いつものブログではレンジマグへの入会を推奨しておりますが
これがようやく3冠
という形で私の目標を達成することが出来ました。
やはり
・有効なインプットとアウトプットの繰りかえし
・動画コンテンツの更新
・ツィートでのリアルタイムチャート分析
この3つを行うことでレジマグのコンテンツがブラッシュアップ
された結果だと思っております。

趣旨にご賛同頂ける方は是非ご参加くださいね

混迷続く為替相場。
その1つの指針となる内容にレジマグは仕上げて
おります。
あなたもレジマグに入会してレンジ予想を中心とした
コンテンツで困難な相場に一緒に挑みませんか?
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になります。
趣旨に賛同頂ける方のご参加を心よりお待ちしております。

今週のイベントです

6/1 中国 5月Caixin(PMI)
6/1 アメリカ 5月ISM製造業景況指数
6/2 オーストラリア 豪準備銀行・政策金利発表
6/3 オーストラリア 1-3月期四半期国内総生産
6/3 アメリカ 5月ADP雇用統計
6/3 アメリカ 5月ISM非製造業景況指数
6/4 アメリカ 前週分新規失業保険申請件数
6/5 アメリカ 5月非農業部門雇用者数変化 




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豪ドルの値動き要因ですが

これ、先週にtweetしたものですが今の地合いは
ポンド円=豪ドル円というあまり見ない図式に。

ボラティリティはことなるもののほぼ似たような
値動きをします。
チャートアクションが似ているのでスキャル参戦しやすし
ですし週中のナンピン参戦にも役立てることが出来ました。

今週もこの連動性は継続するか?
流れをしっかりと見て行きたいと思って
おります。


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ブラッシュアップスキル管理人 COZYの自己紹介こんにちわ。 豪ドルの見通しと運用の管理人COZYです。 ここでは私のプロフィールを書いてみようかと 思います。 このブログ...

今年も21週が過ぎ21週中16週が投資に
なっております