こんにちわ。
ココでは週末にチャート分析をして来週狙いが建ちそうな
通貨ペアにフォーカスしてお話ししていこうかと
思います。
為替取引は得意なチャートパターンの型を多く持ち合わせて
いることが勝利への近道。
今回は”ポンド円”
について深堀して参ります。

週中から監視していたポンド円ですが


これは、私のツィートになります。
今週の月曜日である4/23から監視しておりました。
切り上げラインを割るところが出てきておりましたし
何等かのトリガーさえあれば十分にそこをN字を描いて
抜け出し下落してくる!
と監視しておりました。

週末に作成したポンド円のチャートですが


(クリックすると拡大します。)
ご覧の通りに切り上げラインを割って
大きな下落に至りました。
週初のシナリオと若干異なるわけではありますが
一連の切り上げライン割れを狙うトレードとしては
成功したほうかなと思っております。
(初動でエントリーして損切りしております・・・。)
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値動き要因ですが


このツィートにもあるように値動き要因は
イギリスGDPのコンセンサス割れ。
なんでも大雪の影響で建設業の数値が著しく悪化。
これがトリガーとなりポンド円相場はご覧の通りに
大きく下落という結果になりました。
雇用統計のドル円よりもかなりのボラを伴って
値動きしておりますね。
監視通貨ペアにしておりましたので先のツィートのように
良い値幅を獲りきることが出来ました。
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ダウ理論からの引用

>平均はすべての事象を織り込む
政府が発表する経済統計や企業の業績・更には自然災害の様な予測不可能な事象に至るまで、需給に関するあらゆる事象は全て市場価格に織り込まれる。市場価格はあらゆるファンダメンタル(材料)の反映であるという考えであり、その意味で効率的市場仮説の主張に基づいた考えとも言える

この引用のように一応のチャート分析だけでは目線が
下なわけだったので思い切ってショートエントリー。
まだホールド中ですので週明けの値動きも監視したいと思います。

次の目途ですが

これに関しては先ほどのラインを引いている分析
チャートでシナリオを元に考察していきます。
先のポンドの暴落となったおかげで
・5月の利上げ織り込みの識者50%→20%
・大雪の影響?本当はブレグジットの影響では?
・6年ぶりの大幅悪化は想定外

このような一連のポンド高懸念が一気にポンド安として
織り込まれていった格好になります。
次の目途に関してはレジマグ会員様に限定動画
として公開している今週の見通しの動画完全版にて
分析を入れ込んだチャートをもとにお話ししますね。

まとめます

イギリスのSuperThursdayは5月10日にやってきます。
先ほどのパートでも書いたようにイギリスのGDPが出た後の
識者によるポンドの利上げ織り込みは50%→20%に激減
しました。

ダウ理論の織り込みが進んでいけば来週ももう一段の下落も
あっても不思議ではありません。
SuperThursdayまで引っ張っても良いかもしれませんね。
なにせセルインメイの格言で円高になる傾向の多い5月。
円高要因とリンクすれば大きく動いてきそうな気配も
します。
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