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相場の事は相場に聞く|FX初心者必見の相場心理

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この記事の解説動画です。


こんにちわ。
このチャートは4月第1週の4時間足チャートです。
ご覧の通りに110.10というところでなぜかしら跳ね返されて
いることが判りますね。

トレンドの発生要因ですが

・値動き要因の発動(イベントや政治的リスクの発動)

・参加者の心理が動きプライスアクションが起きる

・価格が変動

このようなプロセスがあります。
トレンドの基本は損切りと新規注文のバイアスの
大きさで決まるもの。
一連の110.10とういうところは節目でもなんでもないのですが
この状況を見ると強者の値として認定せざるおえないところに
なりますね。

このボックスでのトレードアイディアですが

このようなチャートクションになった時に現実に
起こった事例は何か?
・FOMC議事録にアメリカ株価高懸念があった
・米中首脳会談最中にシリアへの軍事攻撃があった
・アメリカ雇用統計が大幅なコンセンサス割れで推移した

この要因があります。
ですが、どれも大きな値動きのバイアスがあったにも関わらず
なぜかしら110.10付近で跳ね返されております。

個人的にはシリアへの軍事攻撃の下げ止まりで
この週でサプライズが起きればここで踏みとどまるなと
思い仕掛けを入れました。

ボックス下限をラインとして認識する

このことでサプライズが起きた時にもここらで一応の
下げ止まりが予想できるかと思います。
流れ的には逆張り発想になりますがそれまで2回も止められて
いる強者の値であること。

そこらにリスクをとりエントリーして行かねば良い値幅は
取れません!!
雇用統計のコンセンサス割れはあまり大した事象ではないことを
理解して平均時給の結果の方にフォーカスを当てて入ればここの
エントリーはできたこと。

相場のことは相場に聞け

このような相場の格言があります。
実際に先ほど挙げた3つの値動き要因では110.10で
3回も止められております。
この流れでエントリーすることは相当な勇気も入りますし
それなりのリスクを伴います。

ですが、トレーダーはどこかでリスクを背負いエントリーしてかなければ
利は稼ぐことはできません。
このようなチャンスは私自身も含み損を抱えておりました
であらかじめ損切り注文を入れてエントリーした次第。
相場のことは相場に聞くスタンスはこれからも重要かと
思います。
ですので、常に相場に挑む時にはラインを引きその強さを
推し量って行く必要があります。

今回は以上になります。
何かご質問があればこちらまでお便り下さいね。
お問い合わせはこちらからどうぞ

COZYでした。

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