豪ドル見通し

7.21 投機筋のポジ取りの推移

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

ドル円の投機筋の推移ですが

この方のツィートにもあるように週末にかけての値動き
とは逆行するような投機筋の仕掛けになっておりますね。
これは、1週遅れの数値になるだけに今後も注視していかなければ
ならないですね。

投機筋の仕掛けが順張りでなくなる時には
変化?の兆しという風に捉らえるものですが
今の地合いはトランプ大統領の発言やツィートに
よるものが大きいですね。

中央銀行総裁が利上げを推し進めていくスタンスの
最中に経済的によろしくないので利上げ牽制発言です。
一人何役もこなすことは結構なんですが影響力のある人
の無責任な発言による値動きに翻弄されている方も
多いかと。




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個人的にはこの値動きに大きなアシストを
受けており文句のいう立場ではありません。
むしろ歓迎しているくらいになりますので今後も
言動に注視しながらのトレードになりそうですね。

豪ドルの投機筋の仕掛けですが

この方のツィートにもあるようにコンセンサスとの乖離が
上方向に出る強い内容になりました。

2018年7月第4週の豪ドルの見通し|環境認識とチャート分析


ですが、この記事の振り返りのようにその上げ幅は
直ぐに戻す乱高下になりましたね。

この辺りも踏まえて投機筋のポジ取りに
変化がでつつあります。
枚数の変化は方向性についてですが

豪ドルランキング
こちらに書いておきますね。

来週は豪CPIがでます。
雇用統計が無事通過しただけに4半期に一度の
今回のCPIにはいつも以上に注目が集まるかと。
その前にしっかりと投機筋の仕掛けは確認して
おきたいですね。
問い合わせご質問等はこちらまで:info@brushupskill.com
ドシドシお寄せくださいね。
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