こんにちわ。COZYです。
今回は、FX初心者さんに送る有効な損切りのパターンに
ついてお話ししますね。
初心者の方だけでなく損切りの値幅をどのくらいにするのか?
はここの裁量に寄るところですし誰も教えてくれないことですね。

今回は私がルール付けている損切りのルールの
おススメのパターンを3つお話ししますね。
まだ明確なルールが無いという方は是非参考にして
頂ければ幸いです。




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有効な損切りパターンpipsで区切る

皆さんはエントリーしてから損切り、利確を一気に
いれて注文を入れる人ですか?
多くの人はノーという返事をする人が大半かと思います。
ですので、このパターンではエントリーと同時に
pipsで区切り損切りと利確を入れるという注文を
オススメします。

まずはエントリーしたパターンから損切りを算出

FX初心者為替取引のスタイルは3つだけ上級者も陥る負けパターンとは 


この記事でも書いておりますがFXのエントリーパターンは
・スキャル
・デイトレ
・スイング
この3つしかありません。
そして、狙う値幅も
・スキャル 10〜15pips
・デイトレ 15〜50pips
・スイング 100pips〜
となるはずです。

となるとリスクリワードを考慮すると
・スキャル損切り 5〜10pips
・スイング損切り 15〜30pips
・スイング損切り 100pips〜

となるわけです。
これを注文時に同時に入れておけばポジションを長く
ホールドすることはなくなるわけですね。
負けトレードが多くのなるのはエントリーする時にタイミングと
シナリオがイマイチだったということ。
これを磨く方に重点をおいたほうが良い傾向になります。




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総資金のパーセントで値幅を決める

例えばFXの口座に50万円入っているとして
1回のトレードでおえるリスクを2%に設定したとします。
そうなるとそのトレードでの損切りは1万円ということになります。

これだと実にシンプルでわかりやすいですね。
初心者の方に1番のオススメになります。

有効なラインでの損切り設定


例えば赤い矢印でロングエントリーしたポジ取りであれば
節目である黄色ラインまで損切りを深く待つ
という損切り設定もあります。

これは、ほぼスイングでのやり方に限定したいですし
仮に損切った時のダメージはかなり大きいいですね。
逆に言えば損切りラインが深いので利確チャンスを長く待てる
特徴もあります。




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まとめます

いかがでしたでしょうか?
個人的にはやはりpipsで損切りの幅を決める
ロジックをオススメ致します。
そのほうが負けがこんだ時でも挽回の目安を立てやすい
です。
総資金の〇〇%というのも良い方法になるかと思いますが
これは大きい総額からの%決めになりますので金額が
大きくなりそうですので注意してくださいね。

いずれにしての損切りを入れておくことは
次へのチャンスを見出しやすくなります。
初心者のうちはこのルールを遵守してみてくださいね。

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