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私のフィボナッチ活用法 トレンドを抑える2つの視点 FX初心者 

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フィボナッチとは?


この動画の解説記事です
こんにちわ。COZYです。
今回は私がトレードを行う上で重要視して
いるツールがフィボナッチ。

【相場はシンプルに考える!】小室哲哉に学ぶFX、株式の手法の法則

こちらでもお話ししておりますように
手法はシンプルの方が良いに決まっております。
まずは、フィボナッチとは何か?
こちらをご覧ください。

チャートを見ればわかるように、為替レートは高値(山)と安値(谷)を作りながら、ジグザグに上下動を繰り返すものです。過去の山と谷、高値と安値の値幅から今後の為替レートの節目を予想するのが「フィボナッチ・リトレースメント」です。
その考え方のもとになっているのが数学の世界では有名なフィボナッチ数列です。

 
このように一連の節目を探る上で重要なポイントに
なるのがこの黄金比率。
何度も投資に挑むうえでヒントをもたらして
くれたツールになります。

私の活用用法-1トレンド発生時の押し目の見極め

ご覧のチャートのように上値と下値にフィボナッチを
引いております。
この流れは”上昇トレンド中”ということに
なります。
ここで注視して頂きたい数値は
・50.0
・61.8

この2つだけになります。

多くの参加者が注視しているのはいわゆる半値
戻しである50.0のところ。
個人的にはここらで値が固まるのか?を確認
しながらチャンスをうかがいます。

61.8の数値は最終ライン。
ここを乖離していくとこの時間軸のダウ理論に
よる目線の転換点まで差し掛かります。
そこらに損切りを設定しながら入れるところを
探るといった感じです。

水平線とのコラボがあればチャンスは広がる


このチャートは5月第1週のポンドドルのチャートです。
(オレンジのラインはフィボナッチ・赤が有効な水平線になります。)
ボラが大きなことでこと知られるこの通貨ぺア
ですがこのようにフィボと水平線のコラボが見られた
良い見本になります。

それまでの上昇トレンドで推移しておりましたが
材料もなく急落。
一連のフィボナッチを引いておりますが50.0も61.8も
大きく切っておりますが0.236付近の水平線で反転しております。
このようにフィボナッチだけを100%信頼していてはロングもショートも
読み辛いことになりますが機能している水平線とコラボさせることにより
チャンスが見いだせるのかと思います。

まとめます。

・重要視する数値は50.0・61.8この2つだけ
・有効な水平線と組み合わせるとより効果を発揮する。
・目安としては効果絶大だが絶対視出来るツールではないので必ずストップを入れる

個人的には主要国であるドル円やユーロ円やユーロドル
そして、ポンドなどに相性が良いかと思って
おります。

そして、相場に絶対はないようにこのツールは目安を
推し量る(トレンド発生時の目安をみる)には最適ですが
絶対視は禁物かと思います。

私は短期的なトレードでこれを良く活用して
おります。
シナリオは100%その通りになることはありません。
ですので、エントリーする時には必ずストップを置きましょう。

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