こんにちわ。COZYです。
今回は初心者必見のテクニカル分析
である移動平均線について深掘りして行きます。
正直、私は水平線のラインとこの移動平均線だけ
を駆使してチャート分析をしております。
これだけでも十分に相場を立ち回る事が出来ますので
是非、特長をマスターして見てくださいね。



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移動平均線とは?

広く使われている移動平均線ですが、定義をちゃんと知らない人も意外といます。
移動平均線とは、設定した期間における終値を平均化して線で繋いだものです。

直近の動きを強く反映させる計算式など、いくつか種類がありますが、ベースとなるのは、
「一定期間内の終値平均」の考え方です。
英語では、「Moving Average」となり、頭文字を取って「MA」と略されることもあります。

ここでポイントとなるのは、例えば期間を「5日間」としたとき、昨日の値は6日前から
昨日までの5日間における終値の平均値となります。
一昨日の値も同様に、一昨日までの過去5日間の終値を平均化したものです。
移動平均線は、ローソク足やチャートだけでは分かりにくい、相場のトレンドを把握するために使います。

https://www.projectcairo.org/ido-heikin-senより引用

この引用文にもある様に平均値をチャート上に
描画してくれる便利なツールになるわけです。
これの発生でボリンジャーバンドなどがあるわけですが
個人的にはこの移動平均線だけあれば他のテクニカルは
必要ないと思っています。

COZYオススメの移動平均線の設定ですが

・短期線20日
・長期線200日

これだけになります。
以前は中期線もいれて分析していましたがこの2本だけ
最近はやっていますしチャートが汚く見え辛くなるので
よりシンプルにする為にこの設定でやってます。

なぜ短期線は20日に?

この理屈は簡単で月〜金曜日で区切る想定で
やるからです。
土曜日は朝の6.7時に締り月曜日は朝の7時くらいにOP
する。
この数時間の誤差を修正すると1ヵ月が20日か21日となるので
私は前者を採用しているだけの事になります。

なぜ長期線は200日に?

これも単純で1年は52週あるわけで先ほどの
1週間をざっりと5日と設定している私は
52週では104日休みがありそれに加えて国民の休日
をプラスしている考え方に基づいています。

??日本の休日でも相場はやっているのでは?と思われる
方もおられるかと思いますが世界にも休日があり開いていない
相場の日数を加えると大体実働日数は200日という見解から
この数値を設定している次第です。

結局、設定はその個人次第で

一般的に短期線は5日や6日や12日など、
中期では20日や25日、50日のほか、75日や89日など、
長期では100日や144日、200日や233日などが用
いられることが多いようです。

また短期のトレンドを
知りたいときは短期線を、中期の場合は中期線を、
長期では長期線を見る方法もあります。

https://www.gaitame.com/beginner/qa_lesson4.html

この様にいろんな解釈ができる移動平均線。
ですので、ご自身で設定してみて一番フィットするやつ
を採用すれば良いだけの話になります。
私のオススメは上記の短期20日、長期200日です。
結構使えるんだけどな・・・。

まとめます

・移動平均線は有効なテクニカル
・設定方法は人それぞれでOK
・個人的には短期20日、長期200日

私が唯一使っているテクニカル分析のツールになります。
これまでのFX歴ではこれが一番相場にフィットすると
思いますので是非取り入れてみてくださいね。

今回は以上になります。
最後までお読み頂きありがとうございました。
この記事を書いた私のプロフィールです。

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