先週のレンジ予想の結果ですが


(チャートをクリックすると拡大します。)


(スポンサーリンク)

豪ドル円のレンジ予想の仕掛けですが

週中にレンジ予想の下限である81.50のロングの
指し値がかかり30pipsで利確する判断をして
先週のレンジ予想の仕掛けは投資になることが出来ました。

このところこちらではレンジ予想の仕掛けが
決まりませんでしたが今回はビビりながら
30pipsを手堅くGETするという戦略のもとうまくいった
感じです。

ですが、その後のチャートアクションを見ると
50pipsに届いている・・・。
レジマグ会員様からは感謝のコメントを頂きましたが
個人的にはそこまでのリスクを許容できない地合い
と読んでいただけにこの結果になったのは仕方の
ないところ。
後悔はないというかこのシナリオで行くと決断
したのだからよかったです。

先週の振り返りですが


こちらの米ドル研究所で詳しくやって
おります。
あちらはレンジ予想の仕掛けが機能しませんでしたが
週中の仕掛けが上手くいき無事通過。
ツィートでの仕掛けの様子を交えて解説しておりますので
是非お読みくださいね。




(スポンサーリンク)

2018年も後半戦になりますね。レンジ予想のオススメですが


いつものブログではレンジマグへの入会を推奨しておりますが
これがようやく3冠
という形で私の目標を達成することが出来ました。
やはり
・有効なインプットとアウトプットの繰りかえし
・動画コンテンツの更新
・ツィートでのリアルタイムチャート分析
この3つを行うことでレジマグのコンテンツがブラッシュアップ
された結果だと思っております。

趣旨にご賛同頂ける方は是非ご参加くださいね

混迷続く為替相場。
その1つの指針となる内容にレジマグは仕上げて
おります。
あなたもレジマグに入会してレンジ予想を中心とした
コンテンツで困難な相場に一緒に挑みませんか?
レジマグの詳細はこちら
になります。
趣旨に賛同頂ける方のご参加を心よりお待ちしております。

今週の豪ドルの見通し

まずはイベントの確認ですが

11/28 アメリカ 7-9月期四半期実質国内総生産 GDP、改定値
11/28 アメリカ 10月新築住宅販売件数
11/29 アメリカ 新規失業保険申請件数
11/29 アメリカ 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

こんなところですね。

今週の値動き要因ですが

イベントベースでの値動きは望めそうに
ないので引き続き欧州の政治的リスクに
よる値動きに警戒したいですね。




豪ドルの値動き要因 連動制薄れた原油価格

以前は原油価格に連動していた豪ドル。
FXのサイトを検索すると豪ドルの値動き要因
として原油の連動制を語っているところも
ありますね。

個人的にはこのような連動制は長くは続かないというか
地合いの変化次第でどうにでもなっています傾向に
なるわけだと理解しています。

このツィートのようにえぐい形で下落していても
豪ドルのボラは小さいわけですよ!
いつまでもこのような連動制に注視していたら
FXでは勝てない早く気付いた人だけが生き延びる
ことが出来るのかもしれませんね。

鳴りを潜めている米中貿易戦争

先週は、この問題がクローズアップされませんでしたが
まだ、解決を見ていませんしそれほど簡単に決着のつくものと
誰も思っていないのが本音。

豪は中国と密接な貿易関係になりますので
引き続き注目して行きたい材料に
なります。


豪ドルランキング
ランキン参加しております。
この分析が為になったよ!
と思われる方は是非応援クリックをどうかよろしくお願い致します。

ブラッシュアップスキル管理人 COZYの自己紹介


今年も47週が過ぎ47週中28週が投資に
なっております

—————————————————————————————-