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チャート分析

7.22 週前半戦の戦略豪ドル円

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

豪ドル円1時間足

先週は黄色ラインでありラウンドナンバーである76.00
がかなり機能してくれておりました。
今週もいつもの値幅だけ頂くことが出来たわけでは
ありますが週初もここがポイントになりそうな気配
ですね。





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イギリスの仕返しはある?

このtweetにもあるようにイギリスはタンカー拿捕
で仕返しの様相になっていますね。
アメリカと組んで何やら行動がおきると確実にリスクOFF
になりそう。

こんなtweetもあります

日本でのこの報道は皆無に近くこのtweetにもあるように
吉本興業の問題ばかりがニュースになっていますね。
参院選よりも吉本興業の問題一色といった感じの週末に
なった印象でもあります。
日本らしいと言えばそれまでですが事実がおきてから
動くのが日本特有な感じもしますね。

週前半戦豪ドルの見通し

・前半戦はイベントがないのでチャートの節目を細かく確認
・連動している通貨の見極め
・強く効いているラインの精査

こんなところでしょうか?





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強く効いているラインとは?

冒頭のチャートにもあるようにラウンドナンバーである76.00
を今は少し超えている程度。
ここからの値動きを見たいですね。
どちらかに弾けていく時にはそれなりの値動き要因
があるかと思いますし先ほどもtweetで示したイランに
おける中東情勢の悪化はリスクOFF要因に発展しやすい
ので注目しておきたいですね。

一連の上値抜けにも注意

個人的には76.20あたりを抜けて行くと
一旦の上昇に転じる可能性も視野に前半戦は
やって行こうかと。
下値は75.50が目線が入れ替わるゾーンと思っておりますので
ここらを節目としてチャンスをうかがうスタンスになります。





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