私は物事を追及してく過程において重要な
日本古来のプロセスである”守破離”を為替取引
にも応用させております。

おかげで今日までやってきておりますし以前より
相場から退場することはなくなりこうして皆様
にお話し出来るくらいのレベルまで達することが出来ております。
以前、下記の記事でFXにおけるトレードスタイルは3つだけというお話しをしました。

FX初心者為替取引のスタイルは3つだけ上級者も陥る負けパターンとは 


こちらになります。
今回は、その進化版でスキャル<スイングという私の切り口で
お話しをしていこうかと思います。
デイトレを勧める3つの理由を紐解いてくことであなたのトレードライフ
の一助になればと思います。

スキャル<デイトレの理由-1 難易度の高さ


短時間で決着のつくスキャルトレード。
主な時間軸ですが
・数分
・数秒

といった具合に。
トレードに時間を割くことがで出来ない
兼業トレーダーに人気の手法ではありますが
個人的にはあまりお勧めできません。
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スキャルの技術は競馬の騎手


競馬の騎手は一瞬の判断やレースの流れによって
仕掛けを施しながら自身の騎乗馬を勝たせる為に
さいぜんを尽くして騎乗しております。

特に判断に費やす速さは歴を積んでいる人と
デビューしたての人では力量が歴然として
おります。
少しでも間違えばレースで勝てることはありませんし
判断をミスれば落馬の憂き目にあり下手をすれば
命を落としかねません。

このあたりをFX取引に置き換えても同様なことが
言えるかと思います。
環境認識をして取り組めばそれなりに勝率は上がるかと思いますが
個人的にはある程度の歴が経ってからの参戦をお勧めします。

デイトレードで流れを掴めなければスキャルは×

ポニーも乗りこなすこのとできない騎手にいきなり
サラブレッドをしかもG1レースで騎乗する!
なんていうことは出来ないことは競馬を知らない方でも
判りやすい理屈。
リスクが大きいだけではなくリワードがあうはずもないので
決してお勧めは出来ません!

1時間足を基準としたデイトレのススメ

なぜ、1時間足か?これには
・世界どこでも1時間は1Hであること。
・押し目、戻り売りが狙いやすいこ
・高値、安値のレンジブレイク狙いができること

この3つの重要なポイントが挙げることが出来ます。
逆に言うとこの3つのポイントだけ抑えてトレードする
という守を固めることが出来ればある意味完全な
トレーダーといえそうですね。

そして、1時間足は世界の多くのトレーダーが注視している
時間軸でもありますし兼業トレーダーでも観察は容易かと。
次の新たな足が出るタイミングも同じになりますので是非この
時間軸でのチャート観察及びトレードをお勧めします。
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デイトレの適所ではない場所でしかスキャルは有効ではない


このチャートは豪ドル円の1時間足。
このように上下40pipsのレンジで推移している
環境であればロングでもショートでも参戦出来る
スキャルに最も適した相場と言えます。

このような時スキャルで参戦することは有効かと
思いますが相場は一定で推移することはまず
ありません。
コツコツドカンという言葉をよく耳にしますが
まさにこれはスキャルの弊害でもあります。
ですので、リスクリワードを推し量った上で
ある程度の値幅を獲りきったら潔く相場から離れるという判断を
しなければなりません。
でも、熟練のトレーダーでも容易くそれが見極めがつかないもの。
スキャル参戦はリスクの大きなトレード手法と言えますね。

まとめます

スキャルピング取引はかなりリスクを伴い且つ
熟練度がかなり求められるトレード方法になります。
その技を身に着けるまではかなりの時間と労力そして
リスクを覚悟するしかありません。

私もこれまで悪質な情報商材にスキャルの方法を
求めて多額のお金を使い今日至っております。
今は、かなりの熟練といつもの値幅(10~15pips)を無理なく獲りきる
スキルがすくなからずあります。
ですので、相場から退場することなくこうして皆さんにお話し出来て
おります。

無理にスキャル参戦しなくとも優位性のある場面は
1時間足で十分探れるもの。
そして、値幅を決めてエントリー&エグジットを繰り返せば
歴も積むことが出来ますのでトレード悩んでいる方は
スキャル<デイトレの手法を取り入れてみては?
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