豪ドル見通し

2018年8月第1週の豪ドルの見通し|環境認識とチャート分析

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

先週のレンジ予想の結果ですが


(チャートをクリックすると拡大します。)
こんにちわ。
これは、豪ドル円の今週の値動きを示した
チャートです。
今週のレンジ予想の結果ですが
上限からのショート参戦で50pipsGET
することが出来ました。

2018年シーズンはかなりの精度でレンジ予想の
仕掛けが投資になっております。
今年も29週が過ぎ29週中20週が投資に
なっております

かなりのハイペースで1年の半分である26週まで
あと6週。
これほどハイペースなのは今まで例がないだけに
少し怖い気もしますがやっている事はそれほど
変わらないこと。
たまたま続いているだけと認識しながらやれることを
やっていくいつものスタンスで行こうかと。

2018年も後半戦になりますね。レンジ予想のオススメですが


いつものブログではレンジマグへの入会を推奨しておりますが
これがようやく3冠
という形で私の目標を達成することが出来ました。
やはり
・有効なインプットとアウトプットの繰りかえし
・動画コンテンツの更新
・ツィートでのリアルタイムチャート分析
この3つを行うことでレジマグのコンテンツがブラッシュアップ
された結果だと思っております。

趣旨にご賛同頂ける方は是非ご参加くださいね

混迷続く為替相場。
その1つの指針となる内容にレジマグは仕上げて
おります。
あなたもレジマグに入会してレンジ予想を中心とした
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になります。
趣旨に賛同頂ける方のご参加を心よりお待ちしております。

先週の振り返りですが

[blogcard url=”https://fxdorulabo.hatenablog.com/entry/2018/07/28/095416”]
こちらで詳しくやっております。
米ドル研究所の方も2018年はかなり好調。
先週はイマイチでしたが今週は巻き返すべく
全力で分析をやっております。
振り返りは相場分析において重要な材料になりますので
是非あちらもご覧くださいね。

今週の豪ドルの見通し

まずはイベントの確認ですが
7/31 日 日銀金融政策決定会合
7/31 中国 7月製造業購買担当者景気指数
7/31 アメリカ 4-6月期四半期雇用コスト指数
7/31 アメリカ 5月ケース・シラー米住宅価格指数
8/1  中国 7月Caixin製造業購買担当者景気指数
8/1 アメリカ 7月ADP雇用統計
8/1 27:00 アメリカ 米連邦公開市場委員会(FOMC)
8/2 イギリス イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
8/2 アメリカ 前週分新規失業保険申請件数
8/3 オーストラリア 6月小売売上高
8/3 アメリカ 7月非農業部門雇用者数
8/3 アメリカ 7月ISM非製造業景況指数

こんなところですね。
げっそりするくらいにイベントが目白押しに。
先週のドル円のボラは100pipsくらいの値動き
でしたが今週はもっと値動きは望めそうかと。

主要各国の中銀政策に注目

アメリカ、日本、イギリスと中銀の政策が
一気に今週は出ます。
今週の日銀では久々に注目材料になりそうですね。
詳しくは先ほどの米ドル研究所に書いておりましたが
一貫して言える事は円安に期待できるようなものは少ない
という事。
この辺りはふまえておきたい事項でもあります。

週末のアメリカ雇用統計と他のイベント

中銀のイベントをこなしたら〆のアメリカ雇用統計が
ひかえます。
やはり平均時給の方に注目が集まります。
日本もアメリカも完全雇用の状態にありますので・・・。
そも他では豪の小売りも出ますし中国のイベントも
あります。

まだ貿易戦争の解決もみておりませんのでこの辺りも
材料視されるかと。
ですので、いつもより慎重にチャンスを探る作業を忘れずに
入れるところはチャートの節目を見ながら判断して参りたいですね。

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ブラッシュアップスキル管理人 COZYの自己紹介


今年も29週が過ぎ29週中20週が投資に
なっております

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