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チャート分析

豪ドル見通し2019年6月第3週|予想結果とチャート分析

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

豪ドル円のレンジ予想の仕掛けですが

今週のレンジ予想の仕掛けですがご覧の通りに
レンジ予下限からかなりオーバーシュート
して推移しました。
そこからの戻りを様子見していたわけですが
同値にうまく戻ってきてくれて手動で手仕舞い。
ダメージをうまく回避することが出来ました。

その時のtweetですが

ここでこの判断が活きてきたかと思います。
週末のクローズの値段を見てもこれで良かった
と思っています。

週中の記事ですが

ここでも書いたように長期スワップ目的の方は
かなりつらい相場展開になっているかと思います。
個人的にはスワップ目的投資はおすすめしません!
建値どうりにその一年を過ごせるという保証が
ないから。

豪ドル円のこのような見解も

米中貿易摩擦がありますしボラティリティの方向性
のつかめない豪ドルは以前と傾向が異なる印象に
なりました。
メインの投資対象で値幅目的は何ら変わりはありませんが
一時的なロング以外は基本戻り売り優勢で考えたい相場
に思えます。

先週の振り返り


(画像をクリックしてください。ページに飛べます)

米ドル研究所では先週から持ち越しナンピンポジションを
うまく手じまうことか出来ました。
レンジ予想の仕掛けは僅かに届かずではありましたが
ホッとしております。
来週はどちらも良い結果だせるように頑張りたいと
思います。




レンジ予想のオススメですが


いつものブログではレンジマグへの入会を推奨しておりますが
これがようやく3冠
という形で私の目標を達成することが出来ました。
やはり
・有効なインプットとアウトプットの繰りかえし
・動画コンテンツの更新
・ツィートでのリアルタイムチャート分析
この3つを行うことでレジマグのコンテンツがブラッシュアップ
された結果だと思っております。

趣旨にご賛同頂ける方は是非ご参加くださいね

混迷続く為替相場。
その1つの指針となる内容にレジマグは仕上げて
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趣旨に賛同頂ける方のご参加を心よりお待ちしております。
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今週のイベントです

今週のイベント

6/18 オーストラリア 豪準備銀行金融政策会合議事要旨公表
6/18 アメリカ 5月住宅着工件数
6/19 アメリカ FOMC政策金利発表
6/20 日本 日銀金融政策決定会合
6/20 アメリカ 新規失業保険申請件数
6/21 日本 5月全国消費者物価指数

こんなところですね。




豪ドルの値動き要因ですが

豪準備銀行金融政策会合議事要旨公表
コレに尽きるかと思います。
利下げを行った今回の議事要旨になりますので
次回以降の利下げの織り込みがあるような文言で
あれば値動きしてくるかと。

でも、実際の利下げ段階での声明ではそれが
強く前面に押し出されたものはありませんでしたので
注視はしておきたいですね。

原油価格と非連動

タンカー攻撃で先物の原油価格が上昇した経緯
がありますが豪ドルには非連動の動きになりましたね。
これよりも今の悪い地合いの方が優先されているように感じます。

今後も上値は臨みにくい豪ドル円相場。
スワップよりも値動きの意味を考えながら
値幅を積んでいくスタンスが今の相場には
合っているように思えます。


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ブラッシュアップスキル管理人 COZYの自己紹介こんにちわ。 豪ドルの見通しと運用の管理人COZYです。 ここでは私のプロフィールを書いてみようかと 思います。 このブログ...

今年も24週が過ぎ24週中9週が投資に
なっております