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チャート分析

7.10 豪ドル円チャートポイント【トレード戦略のさわり】

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

豪ドル円は分岐点目前!

こんばんわ。
豪ドル円1時間足ですがここのように
ヨコヨコからズドンと一段したで推移中に
なっておりますね。
このチャートアクションではもうすぐ分岐点に
さしかかろうとしているようにみえますますので
戦略記事を更新しようかと思います。





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私の戦略ですが

今日はパウエル議長も議会証言があるわけでもう間もなく
証言の原稿が発表されます。
おそらくそこで第一弾の値動きがドル円、ユーロ円を中心に
出るかと思います。
ですが、ドル円もユーロドルも明確なチャートポイント
にきていないように思えますので狙いはチャートポイントにきている
豪ドル円が良さそうかと。

豪ドル円チャートポイントは?

このチャートにあるように1時間足のチャートの支配波は
75.11~75.90
というところになります。
チャート左側の上昇がかなり急になるので一連の下限を切ってくると
流れは速くなりそうかなと個人的には見ています。

ポイント
アメリカの利下げ回数が1回or2回のどちらかが織り込める
内容であれば方向性は一定で動きそう。
豪ドル円も連動して動くと見ています。

利下げしてからも強い値動きの豪ドル円

利下げをしても織り込みが進んでいたいたとは言え
76.00付近にいること自体に相場のゆがみを感じて
おりましたので今回、悪い流れが出た時には敏感に
作用して75.11を割り込んでくる場面ではリスクOFFの
流れも強くなるのでは?と個人的には思っております。
シナリオが崩れたら勿論、損切りはしますが・・・。





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イランを巡る問題もリスクOFF要因

アメリカとイランを巡る問題に日本の自衛隊も参加する
ような事態になればリスク要因になるかと思います。
参院選真っ只中の今、この問題に安倍総理が明確な発言を
するかは微妙ですがイランとのこれまでの有効関係にも
ヒビが入りそうですしアメリカとの関係は重視しておきたい
ところですし難しい選択を迫られそうですね。

豪ドル円トレード戦略ですが

パウエル議長の議会証言の現行で豪ドル買いで
作用していおりますが個人的にはこれは良い戻りの
好機と考えています。
チャートの節目とフィボナッチの一連の高安を見ながら
入れるところを探ります!