チャート分析

FX豪ドル円見通し2020年7月第5週|予想とチャート分析

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

豪ドル円のレンジ予想の仕掛けですが

今週のレンジ予想の仕掛けですが上限からのショート参戦で50pips
GETという形で終了しました。
ということはありません!!

週初思い描いていた上値よりも100pips以上も推移
してしまいたまたま往って来いの展開になっただけ
これは、完全に損切りパターンなわけです。

週中ナンピン参戦

これは、週後半戦の見通しということでレジマグ会員様
にお送りした私のナンピン参戦のメール。
ここで書かれているように私は75.20の平均建値で
薄利で週中手仕舞いしておりホッとしておりました。

週末にかけての豪ドル売りに歯がゆい思いをする
ことは全く無く無事ポジションを手仕舞い出来て
おりましたので次のチャンスを探る時間をかけることが
出来たので良かったとすら思っております。

私も実際のプレイヤーです。
週初の思惑と異なり上値が100pips以上もオーバーシュート
しているの黙って放置する事は出来ません。

これが「レンジ予想執筆家」
という仕事なら損失に耐えて50pipsGETしました!!
と堂々と言えているわけです。
でも、私は長年レンジ予想の仕掛けを公開しており
プレイヤーでもあるので実際のトレードと異なることは
書けません。
月末でもあり良い結果を残して月初に新規レジマグ会員様
を良い形で募集できる機会になるわけですがそれはやる意味が
ないと思っています。

逆にそれをしてこなかったから今日までレジマグのビジネス・マネー
部門で3冠を長く獲らせてもらっているのかなと思っています。
今後もこのスタンスは曲げることなく継続して参ります。
この理念に合うレジマグ会員様は今後もお付き合いくださいね。

先週の振り返り

(画像をクリックしてください。ページに飛べます)

米ドル研究所の方ではレンジ予想下限から
のロング参戦を損切り。
こちらのナンピン参戦のレンジ予想の仕掛けと週初の
ドル円の重要なラインでのスキャルが功を奏し損失は
最低限に抑える事が出来ました。

今後も正直にレンジ予想と向き合い良いコンテンツを
お届けして参ります!

レンジ予想のオススメですが


いつものブログではレンジマグへの入会を推奨しておりますが
これがようやく3冠
という形で私の目標を達成することが出来ました。
やはり
・有効なインプットとアウトプットの繰りかえし
・動画コンテンツの更新
・ツィートでのリアルタイムチャート分析
この3つを行うことでレジマグのコンテンツがブラッシュアップ
された結果だと思っております。

趣旨にご賛同頂ける方は是非ご参加くださいね

混迷続く為替相場。
その1つの指針となる内容にレジマグは仕上げて
おります。
あなたもレジマグに入会してレンジ予想を中心とした
コンテンツで困難な相場に一緒に挑みませんか?
レジマグの詳細はこちら
になります。
趣旨に賛同頂ける方のご参加を心よりお待ちしております。

今週のイベントです

7/27 アメリカ 6月耐久財受注
7/28 アメリカ 7月消費者信頼感指数
7/29 アメリカ FOMC政策金利発表
7/30 アメリカ 4-6月期四半期実質国内総生産GDP速報値
7/30 アメリカ 新規失業保険申請件数
7/31 アメリカ 6月個人消費支出PCEデフレーター




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豪ドルの値動き要因ですが

先週は金価格の上昇と原油価格の上昇に支えられて
週初はオセアニア通貨がかなり強かったですね。
ですが、週末にかけて米中の冷戦が激化モードに
なると一気に巻き返しの動きになりました。

これも相場。
チャートの右側は誰にも判らないので
その時に適切な判断を下させる人が生き残れる
世界。
ナンピン参戦で難を逃れましたが出来れば多投は
したくない戦術になります。


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ブラッシュアップスキル管理人 COZYの自己紹介こんにちわ。 豪ドルの見通しと運用の管理人COZYです。 ここでは私のプロフィールを書いてみようかと 思います。 このブログ...

今年も29週が過ぎ29週中20週が投資に
なっております