チャート分析

FX豪ドル円見通し2020年8月第1週|予想とチャート分析

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

豪ドル円のレンジ予想の仕掛けですが

チャートにもあるようにレンジ予想の上限に
8pips届かないところで終了した今週のレンジ予想。
節目であるラウンドナンバーに届かないところが
このところの勝負弱さの由縁かもしれませんね。

それでも7月はレンジ予想の仕掛けは概ね無事通過
しております。
今週から8月相場になりますがこれを継続して
いけるようにいつもとおりに分析をして行くスタンスに
変りはありません。

先週の振り返り

(画像をクリックしてください。ページに飛べます)

米ドル研究所の方ではレンジ予想指し値を
アメリカのGDP速報値前に指し値を解除。
この判断は結果的に功を奏して損失を被ることは
ありませんでした。

ですが、下限からの指し値をホールドしておけば
結果的に30pipsは利確出来たとも言える地合い。
これも相場で結果すべての世界。
チャートの右側は見えないのでその時の最大限の判断
を下して次のチャンスを探るのはいつものこと。
今後もこのスタンスを継続させて行く所存です。

レンジ予想のオススメですが


いつものブログではレンジマグへの入会を推奨しておりますが
これがようやく3冠
という形で私の目標を達成することが出来ました。
やはり
・有効なインプットとアウトプットの繰りかえし
・動画コンテンツの更新
・ツィートでのリアルタイムチャート分析
この3つを行うことでレジマグのコンテンツがブラッシュアップ
された結果だと思っております。

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今週のイベントです

8/3 アメリカ 7月ISM製造業景況指数
8/4 オーストラリア 6月小売売上高
8/4 オーストラリア 豪準備銀行政策金利発表
8/5 アメリカ 7月ADP雇用統計
8/5 アメリカ 7月ISM非製造業景況指数
8/6 アメリカ 新規失業保険申請件数
8/7 アメリカ 7月非農業部門雇用者数変化




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豪ドルの値動き要因ですが

オーストラリアでも月初特有なファンダウィークに
なっておりますし週末にはアメリカ雇用統計がある
いつも通りの月初ですね。

このtweetにもあるようにオーストラリアでは
南半球で今が冬。
そして、コロナウィルスの第2波が襲いかかって
きているようですね。

この問題もファンダメンタルズで言えば豪ドルを
動かす材料になりそう。
日本は梅雨明けでようやく夏なわけですが来る冬の
コロナ対策はこのオーストラリアの傾向を学んでおく必要が
ありそうですね。


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ブラッシュアップスキル管理人 COZYの自己紹介こんにちわ。 豪ドルの見通しと運用の管理人COZYです。 ここでは私のプロフィールを書いてみようかと 思います。 このブログ...

今年も30週が過ぎ30週中20週が投資に
なっております