チャート分析

FX豪ドル円見通し2020年10月第2週|予想とチャート分析

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

豪ドル円のレンジ予想の仕掛けですが

週中に75.50まで吹き上がる展開を見せた
豪ドル円相場。
週初の予想よりもこちらは弾けた印象でしたが
その後はチャートのように下落。
30pipsGETしてレンジ予想の仕掛けは終了としました。

その後は76.00まで上昇するところも
あり週初の想定とかなり異なる値動きに
なりましたが週末はもう皆様もご存じのとおり
トランプ大統領コロナ感染問題でクロス円および
リスクOFFになる展開に。

これも相場。
サプライズが起きてこのような値動きになった
わけですが個人的にはかなり助かった値動きに
なりました。

チャートにも書きましたが1年52週あるなかで
目標においている26週のレンジ予想の仕掛けが
投資になるまで後1週。
昨年はこれが達成できずにレジマグ会員様に
ご迷惑をおかけする事態になりましたが今年はゴールが
直ぐそこに。
出来る事なら来週ですぐに達成できるよう
週末は分析を継続したいと思っています。

先週のドル円の振り返り

先週の振り返り

(画像をクリックしてください。ページに飛べます)

米ドル研究所の方ではレンジ予想仕掛け
が50pipsGET出来さらにはナンピン参戦分も
薄利で手仕舞いする事が出来ました。

このようなことはあまりあることではなく
しかも追い風に要素で効いてくるのは稀
です。
今後もこのような稀な値動きを期待するのではなく
良い分析で良いチャートアクションを予想出来る
ように頑張って行きたいと思います。

レンジ予想のオススメですが


いつものブログではレンジマグへの入会を推奨しておりますが
これがようやく3冠
という形で私の目標を達成することが出来ました。
やはり
・有効なインプットとアウトプットの繰りかえし
・動画コンテンツの更新
・ツィートでのリアルタイムチャート分析
この3つを行うことでレジマグのコンテンツがブラッシュアップ
された結果だと思っております。

趣旨にご賛同頂ける方は是非ご参加くださいね

混迷続く為替相場。
その1つの指針となる内容にレジマグは仕上げて
おります。
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趣旨に賛同頂ける方のご参加を心よりお待ちしております。

今週のイベントです

10/5 アメリカ 9月ISM非製造業景況指数
10/6 オーストラリア 豪準備銀行政策金利発表
10/6 アメリカ パウエル議長発言機会
10/8 アメリカ 新規失業保険申請件数




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豪ドルの値動き要因ですが

新たな値動き要因になりそうなトランプ大統領のコロナ感染。
治療の推移のヘッドラインニュースで値動きしそうな
地合いになってきましたね。

更にはそれにまつわるアメリカ大統領選挙への
懸念材料がでてくれば動きそう。
コロナ感染問題で初動はリスクOFFで作用しましたので
成行きを見ながらチャンスのあるところを探りたいですね。

オーストラリアではRBAキャッシュターゲットが
あります。
サプライズあれば値動きしてくるかと思いますので
豪ドルプレイヤーには要注目の重要イベントになります。


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ブラッシュアップスキル管理人 COZYの自己紹介こんにちわ。 豪ドルの見通しと運用の管理人COZYです。 ここでは私のプロフィールを書いてみようかと 思います。 このブログ...

今年も39週が過ぎ39週中25週が投資に
なっております