”日本人の仕事がだんだんと奪われ行く現実”
です。


この記事でも書いたのですが日本は既に後進国。
それに拍車をかけるように時給の高い日本人はAiや海外の労働者に
その場を奪われるところを目の当たりにしました。

ある休日に回転すしに行き食べ終わった後に
コンビニ行きコーヒーを買う。
これは、普通の誰しもがやっている普通の行動の中で
みた現実をお話しして行きます。

はま寿司にペッパー君


このツィートにあるはま寿司に休日お寿司を食べに行きました。
ご覧通りに受付に立っていたのはなんとペッパー君!
もうひとが受付けをする時代は終わりを迎えているのか・・・。
そそくさとパネルに人数を打ち込み受付を済ませお寿司を
食べました。
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はま寿司は受け付けは人間ではやらないという現実

2016年からはま寿司はペッパー君を導入して
受付け業務を完全にロボット化しており2017年の12月には
全店舗でそれが達成されたとのこと。

ここで浮いた人材は会計業務やテーブル清掃、顧客へのサービス強化?
が進んでいるとのこと。
ここでいう顧客へのサービス強化って一体??とも考えたりするのですが
確かにサイドメニューをタッチパネルで注文すると品が届くのが以前より
格段に早くなったイメージがありました。

ペッパー君導入でわくわく感の演出

受付業務をペッパー君がやることにより他の店に
ない特別感が演出される。
これもはま寿司を展開するゼンショーの狙いでも
あります。
差別化とAI化そして、人件費の抑制という1石3鳥にも
思える効果がなされているなと正直関心しました。
日本人の仕事がAiに奪われてきているなと思いながら美味しく
お寿司を食べ終わり私は店を後にしました。
食後のコーヒーは美味しくなったコンビニコーヒー!ということで
車に乗りコンビニ行くことにした私ですがココで目にしたのは

コンビニ店員に急増!外国人店員


このツィートのように私が訪れたコンビニの店員の方も
外国人の方が接客をされておりました。
先ほどのはま寿司に続き日本人の仕事が奪われている
光景を目にしたわけです。

接客してくれたテイさんは流暢な日本語

早速、ドリップ式のコーヒーカップを買う段取りを
してレジ並んだわけですが対応している外国人の方の
日本語がかなり流暢であることに驚きました。

私の番が来て「名前は?」と思いネームプレートを
見るとテイと書いてあるアジア系の方でした。
手早く慣れた手つき対応してくれ交換がもてるような
接客対応に日本人のそれと変わらないなと思わされました。
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コンビニ店員の外国人はエリート

なんでも外国人にはランク付けがなされておりその根拠は
”日本語が話せる”程度が決まっているとのこと。
N1~N5までありN1が日本人との対応に苦慮しないレベル
N5は片言日本語だけしか理解できないレベルだそうです。

コンビニ店員の外国人はN1かN2の人がほとんどという環境。
母国語ではない日本語を日常レベル操るわけですのでエリート
いえそうです。
そして、この階級により支払われる賃金も差がつくらしく
これが外国人店員のモチーベーションUPの材料になって
いるとのことでした。

まとめです

今回、日常のなにげない休日の過ごし方で遭遇した
日本人の働く場所が少なくなっている現状。
時給の高い日本人はAIや低賃金の優秀な外国人労働者
にとって代わられている現状を目の当たりにしました。

私もとって変わられぬように日々努力しなければならない
なと回転すしを食べに行って思いました。
皆さんの身の周りでもこのような変化は起きてはおりませんか?
少しだけ視点をずらすだけ見えてくるものがあるはずですよ。
この記事を書いているのは

ブラッシュアップスキル管理人 COZYの自己紹介

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