チャート分析

FX豪ドル円見通し2020年11月第1週|予想とチャート分析

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

豪ドル円のレンジ予想の仕掛けですが

チャートにもあるように週中レンジ予想の仕掛け
は30pipsをGETとなりました。
これで2020年は目標値である26/52週に届き
なんとか面目を保つことが出来ました。

昨年はこの目標を達成することすら出来ない
不甲斐ない1年になりましたが今年は残り2ヶ月を
残しての目標値達成になりました。

今後も1つでも多くレンジ予想の仕掛けが
うまく投資になるようにチャート分析と
地合い読みを積み重ねて、期待して見てくださって
いるレジマグ会員様に報いるように頑張って参ります。

混沌とした相場は今後も続きますが大丈夫。
この積み重ねが出来ている内は無事に通過出来る
と確信しているから。

先週のドル円の振り返り

先週の振り返り

(画像をクリックしてください。ページに飛べます)

米ドル研究所の方ではレンジ予想の仕掛けを
週中に同値撤退することに。
利確の目標値に結果的に届かなかったのでこの判断は
これで良いかと。

本家であるこちらがいち早く目標値に届きました
ので米ドル研究所の方でも26週のレンジ予想の仕掛け
まで全力で頑張るスタンスです。

レンジ予想のオススメですが


いつものブログではレンジマグへの入会を推奨しておりますが
これがようやく3冠
という形で私の目標を達成することが出来ました。
やはり
・有効なインプットとアウトプットの繰りかえし
・動画コンテンツの更新
・ツィートでのリアルタイムチャート分析
この3つを行うことでレジマグのコンテンツがブラッシュアップ
された結果だと思っております。

趣旨にご賛同頂ける方は是非ご参加くださいね

混迷続く為替相場。
その1つの指針となる内容にレジマグは仕上げて
おります。
あなたもレジマグに入会してレンジ予想を中心とした
コンテンツで困難な相場に一緒に挑みませんか?
レジマグの詳細はこちら
になります。
趣旨に賛同頂ける方のご参加を心よりお待ちしております。

今週のイベントです

11/2 アメリカ 10月ISM製造業景況指数
11/3  オーストラリア 豪準備銀行政策金利発表
11/4  オーストラリア 9月小売売上高
11/4  アメリカ  10月ADP雇用統計
11/4  アメリカ 10月ISM非製造業景況指数
11/5 アメリカ 米連邦公開市場委員会 FOMC
11/6 アメリカ 10月非農業部門雇用者数変化




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豪ドルの値動き要因ですが

この方のtweetにもあるように利下げが
織り込まれて価値を落としている豪ドル。
今週、その事実が出ますがマイナス金利も示唆
されているんですね・・。

私がスワップ目的でFXを始めた頃には思いも
よらないくらいに低金利になっている豪ドル。
新型コロナウィルス問題もあいまっておりますし
中国との貿易関係も微妙な情勢に。
中長期的には浮上は望めないような地合いになっており
ます。

これは、豪ドル建てで運用してファンドの悪化が
心配ですね。
利下げがなされてから報道もされると思いますが
やはり金融リラシーは重要。
窓口にいる手数料目的の行員の口車に騙されぬように
して行きたいですね。


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ブラッシュアップスキル管理人 COZYの自己紹介こんにちわ。 豪ドルの見通しと運用の管理人COZYです。 ここでは私のプロフィールを書いてみようかと 思います。 このブログ...

今年も43週が過ぎ43週中26週が投資に
なっております