チャート分析

FX豪ドル円見通し2022年1月第4週|予想とチャート分析

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

豪ドル円のレンジ予想の仕掛けですが

チャートにもあるようにレンジ予想の仕掛け
は下限からのロング参戦で薄利での利確
で終えました。

週初の想定ではここまで下げる
印象はありませんでしたが勢い
良く下落。

悪い流れに敏感に作用する地合い
と申し上げていただけに多くの参加者の
動意は豪ドル売りだったわけですね。

先週の振り返り


(画像をクリックしてください。ページに飛べます)

米ドル研究所の方ではレンジ予想の仕掛け
は損切りで処理。
こちらの薄利とあわせても相殺は出来ません
でしたが負け幅は最小限に抑えることが
出来たかと。

おおよそ5pips届かないあちらの
レンジ予想の仕掛け上限。
これも相場噛み合うタイミングがこないわけでは
ありませんのでいつもとおり分析を継続して参ります。

レンジ予想のオススメですが


いつものブログではレンジマグへの入会を推奨しておりますが
これがようやく3冠
という形で私の目標を達成することが出来ました。
やはり
・有効なインプットとアウトプットの繰りかえし
・動画コンテンツの更新
・ツィートでのリアルタイムチャート分析
この3つを行うことでレジマグのコンテンツがブラッシュアップ
された結果だと思っております。

趣旨にご賛同頂ける方は是非ご参加くださいね

混迷続く為替相場。
その1つの指針となる内容にレジマグは仕上げて
おります。
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趣旨に賛同頂ける方のご参加を心よりお待ちしております。

今週のイベントです

1/25 オーストラリア 10-12月期四半期消費者物価
1/25 アメリカ 1月消費者信頼感指数
1/26 アメリカ FOMC
1/27 アメリカ 10-12月期四半期GDP
1/27 アメリカ 新規失業保険申請件数
1/28 アメリカ 12月PCEデフレーター




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豪ドルの値動き要因ですが

オーストラリアでもオミクロン株感染拡大が
継続中。
隣国のトンガへの支援をいち早く実現している
状況ではありますが軍関係者にもオミクロン株感染
が出たとの報道もあります。

これに加えてロシアを中心とする地政学的
リスクに見舞われる豪ドル相場。
しばらくは悪い流れに敏感に作用する地合いに
なりそうかんと考えております。


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ブラッシュアップスキル管理人 COZYの自己紹介こんにちわ。 豪ドルの見通しと運用の管理人COZYです。 ここでは私のプロフィールを書いてみようかと 思います。 このブログ...

今年も3週が過ぎ3週中2週が投資に
なっております