チャート分析

FX豪ドル円見通し2022年10月第4週|予想とチャート分析

チャートはDMM.com証券様のものを適切な範囲で引用しております。

豪ドル円のレンジ予想の仕掛けですが

チャートにもあるようにレンジ予想仕掛けは
上限からのショート参戦で50pipsGET
となりました。

その後もレンジ予想で定めた
ところからショート参戦を敢行
して30pipsを2本獲れその後の上昇は見送り
週末の日銀の介入の動きに乗じることも
なく終了となりました。

これも相場。
週初の戦略通りに短期で攻めて
利を確定させることでその後の急な値動き
をゆっくりと見ることが出来るわけです。

先週の振り返り


(画像をクリックしてください。ページに飛べます)

米ドル研究所の方ではレンジ予想の仕掛け
は-50pipsGETとなりました。
2週連続で負けを計上するところに
至りましたがこれも相場。

日銀の介入という見えない仕掛けにも
対応しなければならない難儀な相場地合い
になりますのでこういう時ほどストップを
入れて損を確定して次のチャンスを探るのは
基本になります。

連敗をしないように分析を継続して
来たるべきチャンスに備えるいつもの
スタンスで行きます。

レンジ予想のオススメですが


いつものブログではレンジマグへの入会を推奨しておりますが
これがようやく3冠
という形で私の目標を達成することが出来ました。
やはり
・有効なインプットとアウトプットの繰りかえし
・動画コンテンツの更新
・ツィートでのリアルタイムチャート分析
この3つを行うことでレジマグのコンテンツがブラッシュアップ
された結果だと思っております。

趣旨にご賛同頂ける方は是非ご参加くださいね

混迷続く為替相場。
その1つの指針となる内容にレジマグは仕上げて
おります。
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趣旨に賛同頂ける方のご参加を心よりお待ちしております。

今週のイベントです


10/26 アメリカ 9月新築住宅販売件数
10/27 アメリカ 7-9月期四半期実質国内総生産
10/27 アメリカ 新規失業保険申請件数
10/28 アメリカ 9月PCEデフレーター

豪ドルの値動き要因ですが

オーストラリアを弾丸訪問している
岸田総理。

取り付けてきた新たな協定に注目が
集まっていますね。
中国の念頭においた協定になりますがこれが
すぐに値動きに波及するとは言えませんが長い目
で見れば中国包囲網の1つになりそう。

アメリカドル1強体勢はまだ続きますが
豪ドルの値動きの流れは俯瞰出来て
いますので引き続き利が積めるように
チャンスを探ります。


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ブラッシュアップスキル管理人 COZYの自己紹介こんにちわ。 豪ドルの見通しと運用の管理人COZYです。 ここでは私のプロフィールを書いてみようかと 思います。 このブログ...

今年も42週が過ぎ42週中27週が投資に
なっております