チャート分析

FX豪ドル円見通し2023年8月第1週|予想とチャート分析

豪ドル円のレンジ予想の仕掛けですが

チャートにもあるように今週の
レンジ予想の仕掛けは30pipsGETで手仕舞いに。

その後の乱高下を見るとこの値幅で
交わし切れてホッとしています。

これも相場。
右肩下がりの豪ドル円相場
になっております。
日銀金融政策決定会合におけるYCC
の修正が効いている通貨ペアと言えそうですね。

先週の振り返り


(画像をクリックしてください。ページに飛べます)

米ドル研究所の方ではレンジ予想の仕掛け
で50pipsGETすることが出来ました。

FOMCも日銀金融政策決定会合もあった
難易度の高い地合いで本家もあちらも
無事通過する事が出来たのは言うことが
ありません。

今後もこれを継続出来るように
分析をしっかりとして参ります。

レンジ予想のオススメですが


いつものブログではレンジマグへの入会を推奨しておりますが
これがようやく3冠
という形で私の目標を達成することが出来ました。
やはり
・有効なインプットとアウトプットの繰りかえし
・動画コンテンツの更新
・ツィートでのリアルタイムチャート分析
この3つを行うことでレジマグのコンテンツがブラッシュアップ
された結果だと思っております。

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混迷続く為替相場。
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今週のイベントです


8/1 アメリカ 7月ISM製造業景況指数
8/2 アメリカ 7月ADP雇用統計
8/3 アメリカ 新規失業保険申請件数
8/3 アメリカ 7月ISM非製造業景況指数
8/4 アメリカ 雇用統計

豪ドルの値動き要因ですが

オーストラリアの小売りはコンセンサス割れ
になっています。
景気後退の足音が少しずつ聞こえてきているのかも
しれませんね。

小売りの指標を受けて利上げ派と据え置き派の
意見は五分五分に。
今後も重要経済指標のデータを集めて見定めて
いくスタンスになります。


豪ドルランキング

今年も30週が過ぎ30週中23週が投資になっております。